韓国の参鶏湯

日本のお隣の国はどこ、と聞かれると思わず迷ってしまいます。
なぜなら、日本は島国なので、国境を隔てている国がないからです。
でも、よくお隣の国として表現されるのが韓国です。

韓国は日本人の間でもかなり人気の高い観光地です。
中には、国内旅行に出かけるような気分で韓国に出かける人もいるでしょう。
そんな韓国の魅力をご紹介しましょう。
韓国が人気を博している二大要素は何だと思いますか。
もちろん人にもよりますが、グルメとショッピングです。
韓国を訪れる旅行者の中には、観光地には一切目もくれず、ただひたすらショッピングをして帰るという人もいるくらいです。

そして、外国人に人気なのが、仁寺洞です。
ここでは韓国伝統の骨董品や、チマチョゴリなどの民族衣装をはじめ、おみやげ品がそろっています。
その付近でランチにすれば、ほとんどの店が日本語表記ですし、値段も手ごろでお腹一杯食べることができます。
では、韓国に行ったなら是非味わいたい料理は何でしょうか。
焼肉、ビビンバ、冷麺、プルコギ、チジミなど枚挙に暇がありません。

とくにお勧めしたいのは、参鶏湯です。
これは、一羽の鶏の中に、もち米、ニンニク、高麗人参などの漢方をぎゅうぎゅうに詰めて煮込んだものです。
美味しいだけでなく、かなり元気が出そうな、豪快な一品なので、韓国に旅行に行かれる際には、せめて一食は是非この参鶏湯のために取り分けてください。
もしマッコリを呑みすぎた場合には、次の日の朝はアワビ粥で調整しましょう。