透きとおった海を満喫

いつも思うことなのですが、島国に住んでいるわたしたちは、どうして旅行でも島を選んでしまうのでしょうか。
サイパンを例にしながらみてみましょう。

サイパンは、日本から見ると近い海外で、成田、名古屋、関西からは直行便があり、3時間強で到着します。
ほかにも、日本の地方都市からも、グアム経由で乗り入れることができます。
サイパンのような島に憧れるのは、南国風の独特の雰囲気が手伝って、時間がゆっくり流れることでしょうか。
日本にいると、いつも何かをしていないといけない、ボーッと過ごしていることに罪の意識を感じてしまうくらいですが、サイパンなどではそんな事を一切気にする必要がありません。

ここサイパンはまた、歴史的にも興味深い所で、史跡を巡っても1日を十分に満喫できます。
先住民のチャモロ人の文化、その後のスペイン統治時代、第一次世界大戦後は日本から多くの移住者を迎え、第二次世界大戦では激戦の舞台と化しました。
そんな戦争の爪痕が今でも残っています。
ですから、戦争を知らない世代はもはやお父さんたちも含めてでしょうが、子供と共に平和の意味について考えさせられる場所でもあります。

そして、サイパンの醍醐味といえば、やはりマリンスポーツでしょう。
ここでは、透明度の高い海での体験ダイビングを楽しむことができます。
バーベキューはもちろんのこと、磯釣り、さらにはトローリングまで楽しめてしまうのです。
サイパンは日本から近いので、その気になれば週末海外旅行も可能ですが、せっかくなので、家族を連れてゆっくりされてはいかがでしょうか。

おススメ旅行・旅行関連情報